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東京の東のはじっこ江戸川区小岩の工房で作陶する、陶芸作家nicorico林 理子の日々の作陶の様子
展示会やイベント、ワークショップのお知らせを中心に、ちょっとした発見や日常の他愛ない出来事をつづります。

今後の展示会
■4/25(火)〜5/1(月) 「林 理子作陶展 春色の器たち」@神保町いちのいち神保町店(東京/神保町)
名古屋クリエーターズマーケット翌日 伊勢神宮へ!
JUGEMテーマ:アート・デザイン

tenowaの面々と、楽しく過ごした6/20.21の名古屋クリエーターズマーケット。
21日の終了後は、まるで祭りの後のように会場を撤収して、軽くお疲れご飯の後に各々が東京への帰路に着きました。

私と深澤ユリコちゃんの2人は、みんなが無事東京に着いても名古屋へ留まり、翌日の22日月曜日は朝早くから急行に乗って伊勢へ足を延ばしてきました。



子供の頃、社会の授業で気になって仕方が無かった「津(つ)」駅の停車時に奇跡的にうたた寝から目覚め、急いでぱしゃり!!

名古屋駅を急行で出発してから、約1時間50分。
長年の念願だった伊勢神宮の最寄り駅、伊勢市駅へ到着。

伊勢神宮 外宮・内宮うを参拝してから、伊勢うどんと赤福をいただき日帰りでのお伊勢参りをしてきました。

 

 

  

 

 

名古屋城観光の翌日から、2日間の名古屋クリエーターズマーケット出展。
そして、その翌日の日帰りお伊勢参りと、なんとも充実した4日間を過ごし、充電満タン!!

21時前の名古屋発の新幹線であっという間に東京砂漠に舞い戻ってまいりました。



なんだかんだ言っても、生まれ育った東京砂漠が好きだったりする。

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| 旅の記録 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名古屋クリエーターズマーケット前日 名古屋観光!!
JUGEMテーマ:アート・デザイン

梅雨のジメジメお天気を心配しながら、6/19〜21日まで名古屋へ行ってきました。
今回の目的は、2013年から作家仲間と共に活動しているtenowaとして、名古屋クリエーターズマーケットへの出展でした。

土日のクリマ出展に先立ち、金曜日に一足お先に名古屋入りし、ちょっとだけ観光をしてきました。
本丸御殿の工事中ではありましたが、名古屋城へ。
天守閣に上がって名古屋市内を眺めながら、しばし殿様気分にひたったり。
記念撮影用の金の鯱にまたがり写真を撮ってはしゃいでみたり。



一部公開が始まっていた本丸の襖絵は、遠巻きにしか拝見できませんでしたが見事でした。



すでに時間もぼちぼちだったので、急ぎ足で名古屋城を後にして
菓子問屋のある一帯へ、駆け足で行ってみたもののすでに閉店していました・・・。

昭和の香りがぷんぷん漂う面白い地域で、名古屋の結婚式でまかれる菓子専門の問屋さんも残念ながら閉まっていたけど、その並びにある豆菓子の問屋さん(松原ピーナッツさん)でわんさとお菓子を買い込んで名古屋駅へ戻り、他のtenowaメンバーと翌日の名古屋クリエーターズマーケットの前夜祭&最終打ち合わせで合流し、急ぎ足での名古屋一日目が過ぎていったのでした。





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| 旅の記録 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013秋 大人の修学旅行 その2(日光田母沢御用邸)
日光の旅、2日目。

ホテルの11時チェックアウトまで、午前中はホテル内を散策したり、金谷ベーカリーでパンを購入したり、ホテルの敷地内の散策路をお散歩したり。

普段のたびではなかなか味わうことのない、有意義なホテルライフを満喫してから、バスに乗り込み華厳の滝へ。
小学生の頃に来た時には、不吉な怖いことばかり考えて滝を直視することが出来ないほどビビッていたけれど、大人になってきてみると、雄大な滝の荘厳さに圧倒されまくり。

写真は割愛。

次の目的は、田母沢御用邸!!

昼過ぎから雨というあいにくのお天気でしたが、幸運にも雨に降られることも無く無事御用邸に到着。



広大な敷地に静かに佇む御用邸は、現在は栃木県に移管され、一般ん公開されています。
建物内のほとんどの部屋を見学することが出来るようになっており、御用邸の歴史や修復時の資料なども展示されています

江戸城から移築された広い建物の、複雑に折り重なった屋根に葺かれた銅版屋根。
連なる屋根の複雑な構造や勾配に絶妙な曲線で継ぎ目無く覆われた屋根は、二階から見下ろすととっても美しかった。



要所要所には、庭を美しく見せるための工夫が施されていました。



庭を取り囲み、回廊式になっている建物は、部屋から廊下、縁側と外に向かうに連れて勾配が付いていて、部屋に座り外を眺めた時に床のラインが視界の邪魔をしないように設計されているそう。
あ、廊下の写真が無い・・・。

和洋折衷の設えが、あまりにも非日常すぎてなんとも不思議な景色ではあるけれど、使用されている材料や、配慮された工夫、そのひとつひとつの細部に施された職人の技に圧巻でした。




ふすまの引き手や、釘隠しは部屋ごとにデザインが異なっていたり





時代を感じる、電気のスイッチやブレーカーがあったり。



洋間と和間が混在しているのですが、畳の縁のデザインも部屋の用途によって異なっていたり、洋間に敷かれた絨毯がこれまた素敵!

何十畳もある広い間に、継ぎ目がわからないように敷きこまれている、修復の資料によると一枚ものでおられた絨毯を一旦全面に仮敷きしてから、均等な幅に裁断し、接着して敷き込んだそうです。

文章にするとなんとも簡単そうに聞こえますが、実際に施工したらどれだけ大変な作業か・・・←ワタクシ、前職が建築だったので、施工とか材料とかがやたら気になってしまうのです。







こちらも日光観光にお勧めです。
季節はずれだったので見ることはできませんでしたが、お庭の一角には樹齢400年のしだれ桜があり、お花見の季節に訪れたら最高!!でしょう。

落葉し始めた紅葉をちょっとだけ見ることが出来た今夏の1泊2日の日光のたびでしたが、旅の締めくくりはやっぱり湯葉料理!




日光唯一の困ったことは、お店の閉店時間が早いということ。
17時を過ぎたらたいていのお店は終わっています・・・。

お目当てにしてた湯葉懐石のお店例の如く16時閉店で、御用邸に思いのほか長く滞在しすぎてしまった私たちは、昼食難民になっていました。

あきらめて「東京着いてから何か食べようか・・・」なんて思い始めた矢先、駅までの道すがらたまたま通り掛かり目に入った地元の方が行きそうなお店。
これでもか!!!と言うくらいにどのお料理にもたっぷりの湯葉が使われていて、お値段もリーズナブル、そして美味しい。

最後の最後まで、日光を満喫して大満足の旅でした。

のんびり旅行に行きたいけど、そんな時間ないし近場で1泊くらいなら・・・と思っている方にはコンパクトだけど見所満載の日光、かなりお勧めです。



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2013秋 大人の修学旅行 その2(金谷ホテル)


日光金谷ホテル、以前ちょっとご縁があって施設内の見学をさせてもらったことがあったけど、宿泊してみなければわからない事ってやっぱりあるんですね。

フロントでチェックインし、客室に案内されてからチェックアウトまで、終始アットホームな空気に包まれ、スタッフの方の決め細やかなサービスや廊下ですれ違ったり、出かける時に欠かさず笑顔で声を掛けてくれる。のんびりとした温かい空気が漂うホテルでした。



創業当初から受け継がれている「親戚や友人をお迎えするように」という精神が140年経っても大切に受け継がれているんですね。

日光金谷ホテル=老舗の高級リゾートホテル・・・そう思い込んでいた私たちでしたが、一度宿泊したら病み付きになる、その気持ちが良くわかりました。

140年の歴史は、建物にも色濃く残り、異空間なのに懐かく心落ち着く雰囲気。
客室数が少ないホテルだから、比較的静かな館内。本当ならちょっと寂しい空気を感じそうだけれど、人の気配・・と言うか、建物自体が生きているようなぬくもりを感じる。

関東大震災や世界大戦を経験し、乗り越えて、長年に渡り多くの人に愛されてきた建物だからこその温かさなんだろうと思う。



建物の生きてきた時間を垣間見ることが出来るのも、宿泊したからこそだろうけれど、
朝食をいただいたメインダイニングも、見所の一つです。

丸柱の柱頭には、それぞれ異なる彫刻が施されていたり、高い天井に設置されたカーテンボックスも重厚な彫刻が。

壁面に掛けられた天女の彫刻や、メインボード、立派な鏡・・・ロビーのソファーも、チェスとも、本棚にある古い本も、ふと視界に入った景色のほとんどすべてが骨董品や優れた芸術作品。建物まるごと芸術品でした!!

あ、メインダイニングには、日光東照宮にもある三猿の「みざる・いわざる・きかざる」がありました。



廊下には、眠り猫。



創業者が若かりし頃、日光東照宮にお仕えしていたらしく、東照宮の面影も感じる場所がちらほら。


宿泊されない方でも、ホテル内のギフトショップでのお買い物で自由に出入りすることができるので、日光に行った際にはぜひともお立ち寄りいただきたいですね!

和洋折衷様式の建物に足を踏み込んだとたん、きっと何かを感じられると思います。






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2013秋、大人の修学旅行 その2
11月某日、日光へ行ってきました。

一泊二日の短い旅行だけれど、日光というコンパクトな町をのんびり歩くには十分。

海外旅行などに行くと、ついつい時間を無駄にしないように!!ときつきつのスケジュールで朝から晩まで歩きっぱなしだけれど、今回はのんびりと。

宿泊は、憧れの金谷ホテル!
以前見学に訪れたことはあったものの、宿泊はもちろん初めて。

見所満載の金谷ホテル内を十分に堪能のもこの旅の目的の一つでした。



一日目は、日光東照宮へ。
小学生の頃に夏の林間学校で初めて訪れてから、学生時代に1度、社会人になってから1度。
行く度に新しい発見をさせてくれる東照宮、今回は陽明門が改修中だったのが残念。



三猿。
一番有名なのが みざる・いわざる・きかざる。

他にも3つの場面があるのに、なんでこれが一番有名なのにはやはり訴えるものがあるからですね。
自分の言動、立ち居振る舞い、人に対する接し方、また人からの影響。
ちょっと感慨深くみてしまいました。

あ、この三猿の彫られている建物、厩舎だって知りませんでした。
初めて御奉仕の時間を厩舎で過ごす白馬さんに会うことが出来ました。
カメラを向けるとお尻をプリっと向けて、まるで「もう写真嫌いなんだってば〜」と訴えてきているように見えたので撮影はやめました。



東照宮と言えば、この鮮やかな極彩色。
たった数色で、これほどに豪華な彩色に仕上げている都言うことに圧倒されますね。

何時間見ていても飽きない。



本殿の唐門は、それまでの絢爛豪華なそれとは異なり、全体を胡粉で白く塗られたものだけれど細部にまで彫刻が施され見事でした。

小学生の時には、ガイドさんの説明を聞きながら、わけもわからずただただ歩いてみて回っていた。
学生の時には、建築の勉強をしていたこともあり、建物としてみていた。
そして今回は、歴史的背景や、当時の人に思いを馳せながら見えないところにも目が。心が向いた。

次は、陽明門の改修が終わった頃にまた訪れたい。


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2013秋、大人の修学旅行 その1
9月某日、修学旅行以来の京都へ。

ずっと行きたかった河井寛次郎記念館へ行ってきました。



昔、我が家には寛次郎さんのたくさんの言葉が飾られていた。
この言葉もその一つ。

子供の頃は、何の事だかわからなかった。
大人になって、お仕事するようになったらわかる言葉なのかと思っていた。

やっとわかってきたような気がする。

寛次郎さんのこの言葉の意味するところも、父がこの言葉を選んで飾っていた気持ちも。


京都では、他にもたくさんの仕事に出会った。

小さくてもいい、しっかりとした足跡を後世に残せるような作り手になりたい。

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鹿児島に行ってきた
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6/11(土)〜13(月)の2泊3日で、学生時代からの友人の結婚式・披露宴に出席するため
鹿児島にい行ってきました!!

九州ではかなりの大荒れの天気だったので、着陸せずに羽田へ引き返す可能性もあったのですが、2回目の着陸態勢でどうにか無事鹿児島空港にたどり着くことができました。

いや〜〜、飛行機怖かったよ。とっても。

鹿児島についた直後は、あり得ない位に降っていたバケツをひっくり返したような大雨も夜には小振りになったので、別手配で東京から鹿児島入りした友人と合流し、久々にあう鹿児島の友達と一緒に夕飯を食べてワイワイ楽しい時間を過ごしてきましたよ。


今回の旅のメイン。

3つ年上のお姉ちゃん的存在でもあり、時には妹のようでもあり、かけがえのない親友の結婚式。

会場へ向かうタクシー車内で、運転手さんに軽く観光案内してもらいました。
市内を走る路面電車が、主要交通網となっている鹿児島。
その架線には、芝生が敷かれていました。運転手さん曰く、線路面に緑化されているのは鹿児島とヨーロッパだけだ!と言ってましたが、本当なのかしら?

鹿児島1

街路樹は、すっかり南国です。
車窓から見る錦江湾沿いのこの道は、ハワイのアラワイ運河沿いの道やホノルル動物園付近に似ている気がする・・・のは私だけ?


鹿児島2

錦江湾にたたずむ桜島を望む立地にある結婚式場でしたが、あいにくのお天気で桜島は見えなかった。残念。
そして、ここから見える街路樹もやっぱりヤシの木。南国です。

鹿児島4

ず〜〜〜〜〜〜んっと天井が高く吹き抜けたチャペルで新郎新婦の登場を待ってます。

悪友揃いの鹿児島&東京メンバー。
式の始まる直前は
「めぐ、どんな顔して入ってくるかね〜〜」
「神妙な顔して入ってきた姿みたら笑っちゃうかも〜〜」
なんて冗談めかして悪態ついていたのに・・・

新婦の姿を観た私たちは、一瞬にして大号泣でした。
鼻水ズルズル、化粧もどろどろ・・・。

鹿児島3

結婚式→披露宴(大人力の魔法が掛かっている間)は、泣いたり笑ったりとってもほのぼのした雰囲気の中、たくさんの友達に愛されているめぐちゃんらしい時間でした。

が、
二次会→三次会 と進むにつれ。

大人力の魔法も解けていく頃には・・・悪友たちの、毒舌トークが始まり、新郎はちょいと引き気味でした。

とにもかくにも、良い式でした。
夜な夜な雨の鹿児島の町を徘徊して、魔法の掛かった一日は無事終了。

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そして、鹿児島滞在最終日。

仕事の関係で朝一の便で東京・大分・福岡に帰っていた友人とは別に、一人残った私。

前日に挙式披露宴を終えたばかりの新婚夫婦に、薩摩焼窯元の町・美山地区→大河ドラマ篤姫の舞台となった霧島の仙厳園などの鹿児島観光に連れていてもらいました!

美山では、かの有名な沈壽官窯に連れて行ってもらいました!

そして、まさかの第十四代 沈壽官さんとお会いすることができ、ゆっくりソファーでお話させていただくという貴重な体験までさせていただきました。

そのお話はまた今度。
鹿児島5
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Hawaii旅の記録 5日目
<5日目>

ハワイらしい青空が広がり、絶好の登山ハイキング日和。

予定よりもちょっと早めにホテルを出て、アラワイ運河沿いをお散歩しながら
ぐるりと遠回りしてワイキキへ向かう。

朝


ハワイらしいペイントがされたアパートメント発見。
最近ペイントされたみたいね。

朝2

ダイヤモンドヘッドの頂上で食べるためのパンを買いにいったベーカリーで
ハロウィン用にかわいくデコレーションされたクッキーが売っていたよ。

朝3


DFSからトロリーのレッドラインにのって、ダイヤモンドヘッドロードの海側を走り
運転手さんの計らいで、ダイヤモンドヘッドパークに途中停車。

海1

波がザブーン・・・でも穏やか。

海2

海3


15分の休憩ご、カハラを経由してダイヤモンドヘッドクレーターへ!!
バス停やトロリー乗り場、チケット売り場などはこのクレータの中にあります。
(写真は下山途中に撮影)
右奥のトンネルから入ってきて、中央のチケット売り場(管理室?)で1ドル払って、いざ登山です★





ダイヤモンドヘッド3


頂上までの所要時間は約1時間、登山未経験者でも簡単に登れる程度の山道ですが
岩がごつごつした箇所が多くあるので、くれぐれもビーチサンダルなどでは行かないことをお勧めします。

今回で3度目のダイヤモンドヘッド登山でしたが、以前、冬に登った時に登山道に茂っていた植物が、夏の今回は見られませんでした。
夏の暑さで枯れていたのでしょうか??

緩やかな山道を抜けて、心臓破りの階段を上ると、それまでの疲れが一気に吹っ飛ぶようなきれいな景色が広がっていいます♪

これを見たくて、何回も来てしまうのです。

ワイキキ方面をみる
ダイヤモンドヘッド1

逆の山側

ダイヤモンドヘッド2

この道を登ってきました!!

ダイヤモンドヘッド3

予定通りに頂上付近で、持参した昼食をたいらげたあと、のんびりペースでてくてくと下山。
トロリー乗り場には、ちゅんちゅんとかわいい雀さんが〜〜♪
何か食べ物欲しさに・・・私の方をじぃぃ〜〜〜〜〜〜〜っと見つめてきます。

ダイヤモンドヘッド5

トロリーでワイキキへ戻る途中、かぴおらに公園近くの街路樹(?)に実をたわわにつけたパパイヤの木が!!

パパイヤってこうやって木になるのね〜〜知らなかった。

ダイヤモンドヘッド6

ワイキキに戻ってから、ホテルでちょっと休憩してから
どうこうしたYちゃんがどうしても行きたい!!という、最近原宿にできて長蛇の列を作っているという、ハワイで一番パンケーキが美味しいお店egg's thingsへ。

噂通り、巨大なパンケーキが5枚と、まるでマッターホルンのようにシュワシュワと盛り上げられたホイップクリーム。
こうして写真で見ると小さく見えますが、奥に見えるコーヒーの入ったプラスチックのカップはアイスコーヒーを注文したら勝手にこのサイズで出てきたものですが、日本でいうトールサイズです。

なんか大きさがわかるようなものを一緒に写しておけばよかったな〜〜。

とにかくでかいです。
一人1品注文したら大変なことになると思うので、ご注意を!!

ダイヤモンドヘッド7


夜はワイキキビーチを御散歩して、デューク・カハナモクさんに会ってきました。
炎に照らされてテカテカしてますね。

ダイヤモンドヘッド9

明日はいよいよ、しゅうちゃんの結婚式。
ドキドキです。
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| 旅の記録 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Hawaii旅の記録 4日目
<4日目>

シャトルバスに乗ってカイルアに向かうため、早起き。

朝食は、冷凍PizzaとKCCで買っておいたパパイヤ、そしてヨーグルト。
FoodPantryで買っておいたシリアルは、口に合わず・・・。残念。
朝1

とっても甘くてジューシーなパパイヤをたらふく食す。

asa 2

早朝は山側はいつものお天気だけど、雲の色は白いのできっと良いお天気になるはず!
山の向こうのカイルアはお天気かしら??

ホテルの部屋から見た山側の景色。

朝3

同じく海側のホテルの足元。
広い敷地は、一般者立ち入り禁止区域の、米軍保養地です。

asa 4

その向こうには、青い空と青い海が見えます。

朝5


DFSからカイルアに向かってGO〜〜〜
ワイキキとはまた一味違う、オアフ島の景色、カイルアビーチです。

カイルア3

ビーチでのんびりするためのオトモ。
飲み物やお菓子を調達しに、近くのスーパーへ。

ちょっとアジアンテイストあふれるおばあちゃんのかわいいジュース!

カイルア1

雑然と日用品に交えて食料が売っていたり、ちょっと田舎のコンビニみたい。

カイルア2

オアフ島で一番美しいといわれるこのビーチ。
本当にきれいでした!!

浮輪(?)をくっつけて泳ぐ練習に来たちびっこたち。
かわいいです。

カイルア4

カイルア6

カイルア6

ビーチで2時間ほど、のんびりごろごろしたあとは
ビーチからすぐ近くの、ショッピングエリアのカイルアタウンへ


カイルア7

ロコに交じっての買い物や、町をうろうろするのはとっても楽しくて、時間もあっという間でした!
ワイキキにはないような雑貨屋さんもたくさんあって、また行きたい場所の一つになりました。

やっぱり旅行に来たからには、観光地だけでは物足りない!

次回は、ノースショアのほうへ行きたいものです!!

夕方近く、カイルアから戻り、またまた腹ペコな私たちは、どうしてもサイミンが食べたくて・・・でもカパフルまでは歩いて行けないのでZippy’sはあきらめて、Macで我慢・・・。

カイルア8

いびつな格好のなるとと、なぜか周りがピンク色に染められているのがいつも不思議なチャーシュー。

Zippy’sよりもダシが薄めだけど、おいしくいただきました!
この後、気が付いたら1時間もうたたねしてしまっていました!!!!

起きてびっくりしたけれど、こんなのんびり調子も良いもんだ!!と、今日ものんびり一日が終わっていきました。

あ、今回の旅の目的は、実は親友しゅうちゃんの結婚式なのです。

数年前に、ハワイに住んでいたしゅうちゃんですが、ビザが切れて現在日本に暮らしてます。
ハワイに住んでいたころに知り合った、あきさんと遠距離結婚をしているのですが、このたび晴れて内輪だけの結婚式をすることになり、それに便乗して私はHawaiiにやってきたのでした。

しゅうちゃんとあきさんの親族が日本からいらっしゃる日でしたが、タイミングが合わず、残念ながらお会いすることができませんでした。
(翌日、宿泊先のホテルに会いに行きました)



そんなわけで、しゅうちゃんの結婚式が2日後に迫っているため、のんびり・ゆったりマイペースなHawaii旅行も遊んで過ごせるのは実質的にあと1日。

明日は、朝からダイヤモンドヘッドに登ります!!
また早起きだ〜〜。
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Hawaii旅の記録 3日目
<3日目>

毎週土曜日の朝に開催されている、KCCファーマーズマーケットへ向かうために、がんばって早起き!

今回の旅行を申し込んだR&Cツアーズで運航している、KCCファーマーズシャトルに乗れば、トロリーの時間などを気にすることなくファーマーズマーケットへ連れて行ってもらえます。
このシャトルだと、帰りの時間が決められているのですが、ここにはワイキキトロリーのグリーンラインも停車するし、最悪の場合ダイヤモンドヘッドロード沿いに歩いても帰れる距離なので、帰りの時間を気にすることなく朝市を楽しむことにしました!

色鮮やかなお花屋さん

KCC1

KCC2


パイナップルやドラゴンフルーツ、マンゴスチンなど、南国の果物がたくさん!!
ハワイでは今が旬の、手のひらサイズのパパイヤを買って帰りました〜。

KCC3

日本でもおなじみのお野菜もちらほら。
キチネット付きの部屋だったら、お野菜買って自炊したいですね!

KCC4

コナ産のあわびを焼いて売っている屋台には、大行列ができていました。
なんだかこうやってみると、代々木公園かどこかのイベントみたい・・・。

KCC5



KCC6

会場となるKCCはKapiolani Community Collegeの略で、公立の2年制の大学です。
その駐車場が会場となっているので、ファーマーズマーケットが開催されている周囲には、研究施設(?)と思われる施設が点在しています。

そのひとつと思われる、駐車場横にあるサボテンがいっぱいの植物園

KCC7

まるっこいサボテンの向こう側には、ダイヤモンドヘッドが見えます。
ワイキキ周辺は、日本人をはじめ観光客がとってもたくさんいるし、買い物していても店員さんが日本語で話しかけてくるほどなので、ハワイに来たという実感がなかなか湧いてきません。

でも、ダイヤモンドヘッドをみると、ハワイに来た実感が一気に湧いてきます!

KCC8

案の定、とっくに帰りのシャトルの集合時間が過ぎてしまったので、トロリーで帰ることにしました。
お天気がいまいちだった、1日目・2日目から打って変わって、やっとハワイらしいお天気になってきました。

アラワイ運河をダイヤモンドヘッドのほうから、ワイキキに向かって走っています。
トロリーから

小腹が減ったのでホテルの部屋で腹ごなし。
スパムおにぎりと、FoodPantryで買った小さなベーグルにチーズとパストラミがのった冷凍PIZZA

昼食

山側の空がいい感じの明るさに!!!

散歩

ちょっと部屋でのんびりしてから、夕方近く、コンベンションセンター方面に向かいながら運河を渡って、裏道を通ってお散歩しながらアラモアナへ向かいました!
この運河沿いに、お友達が住んでいます!空が広くて気持ちいいだろうな〜

アラワイ運河散歩



こんな調子で、のんびりした3日目を過ごしたのでした。

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